マルチモニタリング画面
パナソニック製ネットワークカメラを最大64台登録、音声付画像を、LANまたはインターネット経由で録画・再生できます。
レイアウト機能

最大16台までのカメラを1つの画面上に表示して同時にモニタリングすることができます。またカメラの台数が16台を超える場合には、最大64台までのカメラを128ページまでに分けて画面を切り替えることもできます。カメラの画像を全体表示に切り替えたり、見たいカメラの画像をダブルクリックして1画面表示に切り替えることもでます。
マルチモニタリング巡回表示
マルチモニタリングの画面を一定間隔表示し、複数ページを切り替えて表示することができます。
(例:4画面モニタリング画面を3ページ巡回表示)
1280×960ドット録画・モニタリングNEW!
1280x960ドットの高解像度でカメラ画像の録画やモニタリングができます。録画データを高画質のままパソコンに保存することができます。
H.264NEW!、MPEG-4、MotionJPEG録画・録音
これまでのMPEG-4、MotionJPEGに加え、高圧縮でスムーズな動画を実現するH.264にも対応しており、用途や環境に応じてモードを選択できます。
プリセットシーケンス機能NEW!
カメラのプリセットに登録されている場所を定期的に巡回します。登録数、ポジション移動時間など、詳細な設定ができます。
プリセット指定付きタイマー録画機能NEW!
指定した時刻に録画を開始・終了するタイマー録画機能を搭載しています。
マルチセンサー連携録画NEW!
ネットワークカメラに搭載されたセンサー(動作検知、ショック検知、音検知、外部センサー検知)と連携して、録画を開始することができます。。
録画画像検索機能
録画した画像を日付や事前に設定したキーワードをを条件として検索することができます。
リーモートアクセス機能
ネットワークカメラ専用録画ビューアソフト(BB-HNP17)をインストールし、ネットワークカメラを設定したPCに、別のパソコンの同ソフトからネットワークを介して接続することができます。各店舗毎に録画を行い、本部機構側から各店舗側の録画画像を検索、再生するような運用ができます。
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最大4台の同時再生
同時刻に録画された最大4台のカメラの録画画像を同時に再生することができるマルチ再生画面に対応しています。

動作検知録画機能
人などの動きがあった時だけ 録画する動作検知録画機能の機能を搭載しています。動作検知録画設定の際、しきい値や感度の設定ができます。
また検知させない範囲を設定することができます。常に動きがあるような範囲を検知範囲から外すことで、不要な録画を減らしてハードディスクの容量を節約できます。
時刻指定カラーナイトビューNEW!
HNP17から、カメラ本体のカラーナイトビューモードのON/OFFの切替を行います。明るい昼間は通常モードで、夜間など暗い時間帯はカラーナイトビューモードに切り替えることで、その時々に最適のモードでカメラの画像を録画したり、モニタリングする事ができます。
録画容量制限機能
録画容量の最大値を設定して、録画容量を制限することができます。 また、設定した録画容量に達した時点で録画を停止するか、上書き録画するかを設定することができます。
録画・録音データのフォーマット変換機能
データの受け渡しが容易に行えるように、録画・録音データを一般フォーマット(JPEG形式、ASF形式、AVI形式、MPEG-1形式、WAV形式のファイル)に変換可能です。
自動バックアップ機能
設定した時間に録画画像を別の領域にコピーし保存することができます。
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録画・周辺機器オプション

Panasonic BB-HNP17仕様表
カメラ登録・モニタリング
| カメラ登録数 |
最大64台(IPv4アドレスまたは、IPv6アドレスで登録可能)
※実際に録画可能な台数は、パソコンの性能などに依存します |
| 画像表示サイズ |
レイアウトに合わせて自動調整 |
| カメラ設定 |
カメラごとに各種設定が可能(カメラ名、解像度、画質、録画形式、タイマー設定など) |
| カメラコントロール |
カメラの基本機能をコントロール可能(光学ズーム、EXズーム、プリセット、明るさ、解像度、画質、音量、クリックセンタリング)
※ネットワークカメラ側で対応しているカメラコントロールの仕様に依存します |
| 全画面表示 |
ディスプレイ全体に画像を表示 |
| マルチモニタリング |
・複数のカメラ画像を表示(同時にモニタリング可能な台数は、パソコンの性能や表示画像の解像度などに依存します)
・フリーレイアウトで任意のカメラ画像を大きく表示
・複数ページのカメラ画像を自動的に切り替えて巡回表示 |
| 時刻指定カラーナイトビューモード |
夜間など暗い時間帯のみカラーナイトビューモードを適用、その他時間を通常モード設定可能 |
| プリセット巡回機能 |
カメラ側に登録されたプリセットポジション(既定位置)30ヶ所を定期的に巡回
※プリセット巡回機能に対応したBB-HCM735/HCM715/HCM705のみ |
録画
| 録画ファイル形式 |
独自ファイル形式 (一連の画像・音声を動画像ファイルとして記録) |
| 録画メディア |
ハードディスク、ネットワークドライブ注
1(ドライブに割り当てられたネットワーク上のフォルダを保存先などに指定することが可能) |
| 録画解像度 |
H.264:1280×960ドット、640×480ドット、320×240ドット
※H.264対応機種:BB-HCM735/HCM715/HCM705/HCM701
JPEG:1280×1024ドット、1280×960ドット、640×480ドット、320×240ドット、192×144ドット、
160×120ドット(ネットワークカメラ側で対応している解像度の仕様に依存します)
MPEG-4:1280×960ドット、640×480ドット、320×240ドット、192×144ドット
※MPEG-4対応機種:BB-HCM7xx、HCM5xx |
| 録画画質(JPEG録画のみ) |
動き優先、標準、画質優先 |
| 録画間隔 |
指定しない(カメラからの画像更新間隔)、H.264/MPEG-4:1、5、10、15、30 JPEG:1〜30 |
| 録画容量 |
約0.7
GB/時間(画像圧縮方式:JPEG、解像度640×480ドット、画質:標準、録音設定:音声と画像、録画間隔:5枚/秒で録画した場合
1フレーム当たりの画像データ容量は、録画時の解像度、画質により約3
KB〜約100 KB) |
| 同時録画台数 |
下記の対応パソコンの仕様を参照(接続するカメラの種類やパソコンの性能に依存します) |
| 動作検知録画(JPEG録画のみ) |
画像の動きを検知した時に録画。不検知範囲、感度、しきい値を調整可能 また、動作検知の前後を指定した時間録画することが可能
※動作検知は、解像度、画質、被写体などの状況により検知レベルが異なります |
| アラーム録画(JPEG録画のみ) |
カメラに取り付けたセンサーの反応に連動して録画 また、センサー反応の前後を指定した時間録画することが可能 |
| ショック検知 |
カメラに対する衝撃を検知したときに録画。高感度、低感度のいずれかを選択。
※対応機種:BB-HCM735、HCM715、HCM705、HCM701 |
| 音検知 |
カメラの周囲で起こる規定値を越えた大きさの音を検知して録画
※対象機種:BB-HCM735、HCM715、HCM705、HCM701 |
| タイマー録画 |
開始と停止の曜日と時刻、およびキーワードを設定して録画可(カメラごとに10件登録可) |
| タイマー録画時プリセット設定 |
タイマー録画開始時に指定の方向にレンズの向きを変えて録画
※プリセット機能対応機種のみ |
| 録画容量制限機能 |
保存先フォルダもしくはカメラごとに録画容量の最大値を設定可能(設定された容量で最新データを上書き保存するか、録画停止するかを選択可能) |
| ディスク容量制限機能 |
録画画像保存先のディスク容量を監視し、設定した容量よりディスクの残り容量が少なくなると録画を停止 |
| 録画時間ナビ |
カメラごとに、指定日数分録画を行った場合に必要なディスク容量を予測して表示
また録画容量を制限した場合、設定された値で録画できる時間を予測して表示 |
画像操作
| 再生 |
音声付き画像ファイル、および画像ファイルの再生
(再生(順・逆)、コマ送り(次・前)、停止、一時停止、再生速度変更が可能) |
| マルチ再生 |
同時刻に録画されたカメラ画像を同時に再生(4台まで同時再生可) |
| 録画画像一覧表示 |
録画した画像ファイルを一覧表示 |
| 録画画像の操作 |
録画画像の複製、削除、静止画像としてクリップボードにコピー |
| フォーマット変換 |
録画画像の全部、または一部をJPEG形式、ASF形式、AVI形式、MPEG-1形式、WAV形式のファイルに変換 |
画像検索
| 録画画像検索機能 |
録画画像を録画した日付、時刻、曜日、キーワードなどで検索 |
その他
| リモートアクセス機能 |
ブラウザからのリモートアクセスに対応 |
| 検知時画像ポップアップ機能 |
動作、アラーム、ショック、音の各検知が発生した際の画像をポップアップして通知
※ショック検知、音検知はBB-HCM7xxのみ |
| 対応言語 |
日本語/英語切替可能 |
対応パソコンの仕様
| 対応OS |
MicrosoftR Windows 7、 Windows
VistaR注1、MicrosoftR WindowsR XP、 WindowsR Server 2008、WindowsR Server
2003 |
| ウェブブラウザ |
Internet Explorer 6.0、7.0、8.0(日本語版)(2010年2月時点) |
| ファイルシステム |
NTFS(NT File System) |
| ハードウェア仕様 |
性能 |
録画条件 |
ネットワークカメラ9台接続
画像圧縮方式:JPEG、解像度:640×480ドット、
画質:標準、録音設定:音声と画像
マルチモニタリング:2枚/秒、
マルチ再生:2枚/秒、
画像情報の透明度:指定しない |
| 必要スペック |
CPU:IntelR PentiumR 4 3.0
GHz以上または同等の互換プロセッサ メモリー:1 GB以上 |
| 音声注2再生 |
スピーカー、ヘッドホンなどの音声出力機能が必要 |
| 音声注2 |
音声出力機能(スピーカーまたはヘッドホンを含む)、
音声入力機能(マイク) |
録画画像ファイルサイズ
画像1枚の大きさ(画像のみ)[データ形式:JPEG]
| 解像度(ドット) |
サイズ(KB) |
| 画質優先 |
標準 |
動き優先 |
| 1280×960 |
約120KB |
約77KB |
約60KB |
| 640×480 |
約50KB |
約35KB |
約27KB |
| 320×240 |
約25KB |
約16KB |
約10KB |
| 192×144 |
約10KB |
約7KB |
約5KB |
| 160×120 |
約7KB |
約5KB |
約3KB |
・録画容量の概略は
サイズ(KB)×フレームレート(枚/秒)×録画時間(秒)で計算します。
例)
解像度640×480ドット、画質優先で1時間録画、フレームレート12枚/秒、
保存間隔=「指定しない」、録音時間=「音声と画像」の場合
50
KB×12枚/秒×3,600秒(1時間)=2,160,000 KB≒2.06 GB
音声付き画像の場合は、1秒あたり4
KBを加算する。
2,160,000 KB+4KB×3,600秒(1時間)=2,174,400 KB≒2.08
GB
|
また、保存間隔を「指定する:間隔=1枚/秒」(この場合「画像のみ」の記録となり、
音声の記録はできません)のときは、同様に1時間で録画容量は約176MBとなります。 |
動画1秒の大きさ(画像のみ)[データ形式:MPEG-4]
| サイズ |
| 解像度 |
標準 |
| 640×480 |
約768Kbps |
| 320×240 |
約384Kbps |
| 192×120 |
約128Kbps |
・録画容量の概略は
MPEG-4ビットレート(Kbps)÷8ビット×時間(秒)で計算します。
例)
解像度640×480ドット、MPEG-4ビットレート768Kbpsの場合、
768Kbps÷8ビット×3,600秒(1時間)=345,600KB≒337.5MB
音声付き画像の場合は、1秒あたり4KBを加算する。
345,600KB+4KB×3,600秒(1時間)=360,000KB≒352MB
本製品に対応しているのは、下記のパナソニック製ネットワークカメラおよびネットワークカメラサーバーです。
H.264:BB-HCM735、BB-HCM715、BB-HCM705、BB-HCM701
MPEG-4:BB-HCM735、BB-HCM715、BB-HCM705、BB-HCM701、BB-HCM581、BB-HCM580、BB-HCM547、BB-HCM531、BB-HCM527、BB-HCM511
MotionJPEG:BB-HCM735、BB-HCM715、BB-HCM705、BB-HCM701、BB-HCM581、BB-HCM580、BB-HCM547、BB-HCM531、BB-HCM527、BB-HCM511、BB-HCM371、BB-HCM110、BB-HCM100
ネットワークカメラサーバー:BB-HCS301 |

プライバシー・肖像権
設定・利用方法について |
ネットワークカメラを利用の際は、お客様の責任で被写体のプライバシー(マイク音声を含む)、肖像権などを考慮の上、行ってください。
またネットワークカメラの設置・ご利用には、IPアドレス設定、ルータ設定、DDNS設定等、ネットワークの知識が必要となります。メーカーの取扱説明書をご覧いただき、お客様の責任において行ってください。 |
設定・取付工事等について |
当社ではネットワークカメラシステムの設定・取付工事を承っております。
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