ネットワークカメラの設定・設置工事について
ネットワークカメラをモニタリングするためには、PCを使ってカメラにIP設定を行った後、ルータにポートフォワーディング設定等をする必要があります。
ネットワークカメラの設定方法
@カメラとルータをLANケーブルで接続します。
AルータとパソコンをLANケーブルで接続します。
B付属の専用CDからカメラのIP等の設定をします。

インターネット接続等ですでにルータを使われている場合は、そのルータを使用できます
PCに録画する場合
予めネットワークカメラをLAN内に設定しておきます。
- 別売の録画ソフトウェアをPCにインストールします。
- 録画ソフトウェアを起動し、カメラのIP等の登録をします。
- メーカーにユーザー登録をします。
設定の際の注意点
インターネット環境について
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ネットワークカメラをインターネット経由でモニタリングするためには、@FTTH、ADSL、CATVなどの常時接続インターネット環境が必要です。 |
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またカメラのアドレスを特定するために、プロバイダから固定グローバルIPアドレスのサービスまたはダイナミックDNSサービスの申し込み(有料オプションが多い)が必要です。 |
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インターネットを経由して接続する場合、ルーターのポートフォワーディング機能(メーカー、機種により「静的IPマスカレード」、「ポート転送」、「DMZ」、「バーチャルサーバー」)により、カメラにインターネット側からアクセスできるように設定する必要があります。詳細はルーターの取扱説明書でご確認ください。 |
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ネットワークカメラを接続しているネットワークの状態や使用している機器などの影響により、ネットワークカメラの操作や映像・音声のモニタリングができない場合があります |
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ネットワークカメラの設置台数に制限はありませんが、使用環境に応じた設置が必要です。(実際のご使用にあたっては、ACアダプターを取り付けてください。) |
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プライバシー・肖像権について
ネットワークカメラの設置や利用につきましては、ご利用されるお客様の責任で被写体のプライバシー(マイク内蔵モデルにあっては、マイクで拾われる音声に対するプライバシーも含む)、肖像権などを考慮のうえ、行ってください。
「プライバシーは、私生活をみだりに公開されないという法的保障ないし権利、もしくは自己に関する情報をコントロールする権利。また、肖像権は、みだりに他人から自らの容ぼう、姿態を撮影されたり、公開されない権利」と一般に言われています。
カメラ取付工事について
ネットワークカメラを天井や屋外に取り付ける場合、
- カメラからルータへのLANケーブル配線工事
- カメラの電源を天井裏から引き込むための電設工事
- 天井への取付工事
等が必要になります。
また屋外設置の場合、屋外配線、電源確保、ハウジング取付工事等が必要です。これらの工事は専門工事業者に依頼した方が無難です。弊社では上記取付工事も承っております。無料お見積もりページからご依頼ください。
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